セルフコーチング総まとめ

March 24, 2018

←前 コーチングその13

 

 さて、 ついに全ての文章の専門用語を解説し終えました。改めて見てみましょう。

 

臨場感を高めるには、はじめにゴールを設定し、脳の情報フィルターの切り替えるを脳に任せる。その次に、ゴール達成に関連するアファメーションを設定し、それに併せてセルフトークも見直し、自動思考の切り替えをバックグラウンドで進める。アファメーションを通じてエフィカシー、コンフォートゾーン、セルフイメージを高く大きく広げ、未来記憶に対する臨場感を高めつつ並行して現状に対する違和感を最大限に高めること。

 

 まだピンと来ない方も少なく無いかと思います。ですが、ご安心ください。バックグラウンド(無意識下)で脳はしっかりと内容を処理してまとめています。ある時いきなり閃くことがあれば、夢でみることもあるのでその時が来るまでワクワクと楽しみにしていただけたらと思います。

 

 読み返して、体感して、期間を開けてまた読み返すという作業を繰り返せばそのうちすんなりと無意識レベルで理解できるようになります。たった一度読んだだけで『まっ、だいたい分かったかな』と満足するのは非常に危険です。

 読むたびに新しい発見や気づきがあるのはなぜかと言いますと、日にちが経つにつれて心理的盲点がところどころ外れて急に実感を伴った理解につながるためです。

 

「あ、あれがそうか!初めて読んだときは気づかなかったな」

『あれ?こんなことがここに書いていたっけ?』

 

 このようなことがしばらくは続きます。そのようにして書いているので、迷ったときはこの本をパラパラっとめくっていただけたら選択的注意フィルターが勝手に答えを見つけてくれます。

 

 自分にふさわしい未来、人間関係、仕事、収入、趣味、恋人が手に入るま積極的にゴールを更新し、アファメーションも定期的に更新してください。セルフトークも日常生活に盛り込んで、ゴールの達成に近づく決断と行動を意識してください。洋服、髪型、靴、カバン、歩くときの姿勢、おしゃれなカフェ、ホテルラウンジでの読書タイム、趣味に関するセルフイメージも見えている場合は、速やかに実行してゴール側の自分に対する臨場感を加速的に高めてください。

 

まとめ:

・ゴール設定→情報フィルターの切り替えが開始される

・セルフトーク&セルフイメージの点検→自動思考の切り替えが開始される

・アファメーション→未来記憶への臨場感の向上&現状への不満や違和感が進行する

 

 

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