不祥事とモラハラのメカニズムを3枚にまとめた

 企業が不祥事はニュースを賑わし、多くの怒りと非難がその企業に集中する。ネガティブな情報の拡散スピードは非常に早く反響も大きいため、雑誌やニュースはこぞって注意を引く話題を全面的に出すようになる。

 それはなんとなく知っている人は多いかもしれない。ただ、そもそも企業が不祥事を起こす理由、きっかけ、メカニズムとは一体何なのか。

 今回はそのメカニズムに焦点を当てて、倫理的に逸脱してしまう構図を一枚の表にまとめた。


一つひとつ、言葉の意味を事例をまとめて画像で解説する。


前半4つの事例



後半4つの事例



 このように見てみると、社会主義国、企業の不祥事、SJW、パワハラ上司、有害社員の言動はよく似ている。また「集団浅慮」と呼ばれる現象とも多くの類似点が見受けられる。


 パワハラ上司や有害社員の予防、早期発見、対策の徹底の重要性に関してはこちらの「問題行動の多い有害社員による行動と影響で詳しく解説している。100人に一人の優秀な人材を雇うことよりも、有害な社員を隔離することの方がよほど企業のコストダウンにつながるからだ。



Q1 あなたが被害者だとして、望ましくない行為を正当化している人がいた場合どのように対処することが望ましいか?選択肢の中から選び、その理由も述べよ

  1. 毅然とした態度でダメなものはダメと伝える

  2. これ以上刺激しないようにニコニコと相槌をうつ

  3. 裁判や内部告発を前提に、秘密録音、秘密撮影をしておき証拠として残しておく

  4. 歯を食いしばって耐え、痩せ我慢をする

  5. 水掛論で延々と押し問答をし、喧嘩両成敗に持ち込む

  6. 法的根拠、科学的根拠を問いただし立証責任を果たすように迫る

  7. 上記以外

Q2 上記のメカニズムで実際に目撃した、被害にあったことがあった場合、どのように対処したか?意見を整えた上でディスカッションせよ


Q3 自分が過去に行ってしまったことがあった場合、再発を防止するためにも自分で出来る工夫はどのようなものか。意見を整えた上でディスカッションせよ。




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