医学的に証明されているモチベーションを引き出す93のテクニック 総まとめ

 会社であれば従業員のモチベーションを高く維持して業績を上げてもらうことがとても重要となる。学校であれば、生徒の学力達成度を高めるためにもやはり心理的安全性やモチベーションの確保は重要となり、数多くの研究で何が効果的かがデータとして集まっている。


 では、そもそもモチベーションを高めて行動を変えていくためにはどのような技術が存在するのだろうか。コーチング、心理療法、カウンセリング、ビジョンの共有など様々な方法があるが、これを細かく細分化すると93種類のテクニックの組み合わせであることが分かった。それらをまとめたのがBCT taxonomyの呼ばれる、多くの専門家の度重なるコラボレーションによって作られたテクニックの表である。


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 全てに目を通すのは面倒だという方のために、とりあえず運動とダイエットに絞って最も効果が高かったとされるテクニック6つを紹介する。このテクニックは、仕事面でも近い効果を期待できると考えられる。スポーツや生活の質の向上に使われるテクニックは仕事面で業績を高めるためのテクニックと親和性は高い。



Q1 一つを除いて、基本的にポジティブな影響を示している。ネガティブな影響を与えることが分かった唯一のテクニックはどれか?

Q2 自己モニタリングを毎日やる場合と、不定期に行う場合とでは、どちらの方がより悪影響だと思うか?その理由も併せて述べよ。

Q3 これらの行動変容テクニックにおいて、実際に仕事面でも活用している種類がある場合それはどういったものなのか、意見をまとめた上でディスカッションしてみよ。




ソース

1 Using the behaviour change technique taxonomy v1 (BCTTv1) to identify the active ingredients of pharmacist interventions to improve nonhospitalised patient health outcomes

2 https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1111/obr.13258

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