まさか発達障害を改善したらそこで終わり?!

みなさん、夜中のメール失礼します。 中にはお久しぶりの方もいるかと思うので 改めてご紹介させていただきます。 脳科学教育コンサルタントのクロスです。 現在、精力的にセミナーや個人コンサル を通じて多くの人から教育相談、 神経発達相談を受けています。 受講生やクライアントからは ・短期記憶が向上した ・指示の理解力が向上した ・癇癪を起こす割合が減った ・こだわり行動が減った ・私メッセージが初めてうまくいった ・問題行動を消去することができた など、色んなメッセージをいただきます。 先日、ある方からこんな質問を受けました。 「発達障害でも心の理論と ワーキングメモリが 鍛えられるのは分かりました。 療育手帳が外れるまでに 改善することも分かりました。 不変と考えられていたIQが 変化することも分かりました。 ですが、セルフコーチングは どう関係あるのですか? 発達障害改善だけでもう 大丈夫じゃないんですか?」 大丈夫と言えば大丈夫です。 ですが、私のゴールは、ただADHDや ASDの改善で満足するものではありません。 少なくとも、将来性の高い子にまで脳機能 を高めることが目的です。 つまり、自分で人生を切り開いて、 自分で家族を幸せにして、 大きな社会貢献ができる そんな人に育てることが最低限の目標です。 となると、発達障害改善はただの途中経過 改善などできて当たり前、という世界です。 改善できるだけでもすごい、と 思わずにさらに欲張っていくことを 私は推奨しています。 正しい知識と方法論さえ分かって入れば 再現性は高いので誰でも似た結果が出ます。 被害妄想、人格障害、抑うつ、慢性疼痛など こういった二次障害を予防することも当然 視野に入れたアドバイスも行っています。 家庭の違いに応じて適切な技術と 介入方法を提案しているわけです。 二次障害のまとめをこちらからご覧ください ↓↓ https://www.cross-english.com/blank-8 コーチングは発達障害の改善以上に 重要であると考えています これは何があっても外せません。 それに、コーチングと脳機能障害の改善は 神経基盤がかなり共通しているので 切ってもきれない関係にあります。 次回、どのように共通しているのかを 例を挙げて簡単にお伝えできればと思います。 脳科学教育コンサルタント クロス ジャマール オフィシャルサイト https://www.cross-english.com/ ブログ http://ameblo.jp/neuro-coaching

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