まさかの一発大逆転 IQ150?!

May 6, 2017

こんばんは、クロスです。



前回、19歳という若さで
命を落とした方の話を
させていただきました。



「破壊的行動症群の行進」
と呼ばれるネガティブな
出世魚現象についての例として
お話をさせていただきました。



実は、ところどころに

「ここで介入出来ていれば」

「ここでも違った対応が
出来ていれば変わったかも」

というタイミングがありました。



どういったタイミングかというと

「彼は親に叱られてばかり」

という部分です。


どんな介入をすれば
よかったのでしょうか?


みなさんならどうしますか。

結果を褒めて育てる?

努力を褒めて育てる?

問題行動を消去する?

課題の分離と考えて見守る?

アメリカ軍に入隊させる?





私ならこうです。


1 前頭前野を鍛える

2 エフィカシーを高める


今回は1番の
「前頭前野を鍛える」
に絞ってお話をします。



ADHDの子は一般的に、
前頭前野の発達がおよそ
3年ほど遅れている
とされています。



もし仮に6歳だった場合、
自己抑制機能や予測能力が
3歳の子の脳機能に近い
ということになります。



最終的には定型発達の子に
追いつきますが、小学校の間は
色々と大変であると考えられます。



もしこの発達を早めることができれば
彼は自分をコントロールすることが
出来ていたかもしれません。


あるいは、学校でトラブルに
巻き込まれないので、家に帰っても
親に叱られることも減った
と考えられます。



それどころか、さらに発達を早めて
学力や抑制機能を平均よりも
高くすることも可能です。


前頭前野のトレーニングを子供に
しているある方のお子様のIQは
130ほどありました。


別の方では150という数字を
出しているお子様もいました。




彼らはとんでもない英才教育
を受けたのでしょうか?

フラッシュカードで大量の知識を
手にしたのでしょうか?

生まれつき非常に優秀な遺伝子
を持っていたのでしょうか?



どれも違います。


彼らは何をしたのかいうと、
ワーキングメモリを軸を
脳の機能を幅広く高める取り組みを
続けただけです。


愚直に、ひたむきに、ただただ
私のおすすめしている方法にしたがって
続けてもらっただけです。




・怖くなっていろんなことに手を出す
・念のためにあれもこれも
・嫌がる子に無理やり
・以前の方法に戻す
・なんだか面倒になってやめる
・言われた通りにしない
・やたらと言い訳が多い



これがダメなパターンです。

こういったご家庭は
だいたいうまく行きません。


一体なんのために私の高額の
コンサルを受けたのか・・・



ただし!

一つ注意しておかなければいけないのが

IQが130,150あるからと言って、
それで間違いなく幸せになれるか
どうかは分かりません。



そこで重要となってくるのが
コーチングになっています。


コーチングについては明日
お話できればと思います。

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