発達改善VSコーチング

こんばんは、クロスです。 前回、ワーキングメモリ トレーニングについて お話をさせていただきました。 ワーキングメモリトレーニングで 前頭前野が鍛えられ、記憶力、 学習力、判断正確性、判断速度 など幅広く鍛えられます。 別の言い方をすれば、優秀な 経営者であればほぼ例外なく 共通して持っているような能力を 獲得できるということになります。 しかし、その能力を持っていた としても、必ずしも経営者に なれるかどうかまでは分かりません。 将来性の高い子に育てるとなると 少なくとも以下の4つを鍛える必要が あります。 1 未来志向性行動力 2 社会関係能力 3 流動性知性 4 結晶性知性 1番は、高い目標を持って ゴールに向けて行動できるかどうか 2番は、仲間と一緒にゴールを達成する ための社交性や協調性など 3番は、ワーキングメモリや 判断正確性など 4番は、知識や経験など となります。 ワーキングメモリトレーニングは 3番を高めていることになります。 あとは、1番と2番を鍛えればよく、 4番は社会経験や義務教育を通じて 勝手に身につきます。 1番の未来志向性行動力の 機能を高めるのにぴったりな 方法があります。 それがコーチングです。 コーチングが具体的に何なのかを 話す前に、まずはこちらの動画を ごらんください。 コーチングと発達障害改善の 共通点などについて解説している 動画となります。 動画はこちらから ↓ http://mail.omc9.com/l/01MaNJ/gOf54d0U/ ご覧いただけたでしょうか。 発達障害で改善する脳の部位と コーチングで使われる脳の部位、 それぞれ脳の神経基盤は非常に 共通しています。 言い換えれば、コーチングがうまく いかないという方は並行して 前頭前野のトレーニンングも行えば 効果がより高まるということです。 子供に関しても同じことが言えます。 子供の将来性を少しでも高めたければ 前頭前野のトレーニングと並行して コーチングも取り入れることを オススメします。 ・コーチングで鬱が改善した ・他人に対する恨みが消えて別人になった ・ネガティブ思考から脱して行動力が高まった ・自分に自身がついて物怖じしなくなった ・収入が5倍に増えた ・大きな家に引っ越せた ということもあるので、どれだけ コーチングも重要かがわかるかと思います。 見逃した方のために、動画はこちらから ↓ http://mail.omc9.com/l/01MaNJ/Ffk2525o/ 明日、引き寄せの法則と コーチングの関連性について 脳科学的に解説できればと思います。 引き寄せの法則とは? 引き寄せの法則とは、 チャンスや人脈などを引き寄せて 自分の現状や生活を変えることです。 引き寄せの法則、私からすれば スピリチュアルでもなんでも ありません。 なぜなら、発達障害改善の脳機能 を理解すれば引き寄せの法則もすんなり 説明がつきます。 結局神経基盤が共通しているので、 説明つくのはなんら不思議でもないのですよね。 実は近々、面白いことをしようと考えています。 まだ内緒ですが、近いうちに 発表できればいいなと思います。 ではまた明日! 脳科学教育コンサルタント クロス ジャマール オフィシャルサイト http://mail.omc9.com/l/01MaNJ/DMdby7GK/ ブログ http://mail.omc9.com/l/01MaNJ/pXGs5s9J/

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