発達改善VSコーチング

May 7, 2017

こんばんは、クロスです。



前回、ワーキングメモリ
トレーニングについて
お話をさせていただきました。



ワーキングメモリトレーニングで
前頭前野が鍛えられ、記憶力、
学習力、判断正確性、判断速度
など幅広く鍛えられます。


別の言い方をすれば、優秀な
経営者であればほぼ例外なく
共通して持っているような能力を
獲得できるということになります。



しかし、その能力を持っていた
としても、必ずしも経営者に
なれるかどうかまでは分かりません。



将来性の高い子に育てるとなると
少なくとも以下の4つを鍛える必要が
あります。


1 未来志向性行動力
2 社会関係能力
3 流動性知性
4 結晶性知性



1番は、高い目標を持って
ゴールに向けて行動できるかどうか

2番は、仲間と一緒にゴールを達成する
ための社交性や協調性など

3番は、ワーキングメモリや
判断正確性など

4番は、知識や経験など

となります。



ワーキングメモリトレーニングは
3番を高めていることになります。


あとは、1番と2番を鍛えればよく、
4番は社会経験や義務教育を通じて
勝手に身につきます。



1番の未来志向性行動力の
機能を高めるのにぴったりな
方法があります。


それがコーチングです。



コーチングが具体的に何なのかを
話す前に、まずはこちらの動画を
ごらんください。



コーチングと発達障害改善の
共通点などについて解説している
動画となります。


動画はこちらから

http://mail.omc9.com/l/01MaNJ/gOf54d0U/



ご覧いただけたでしょうか。



発達障害で改善する脳の部位と
コーチングで使われる脳の部位、
それぞれ脳の神経基盤は非常に
共通しています。



言い換えれば、コーチングがうまく
いかないという方は並行して
前頭前野のトレーニンングも行えば
効果がより高まるということです。



子供に関しても同じことが言えます。



子供の将来性を少しでも高めたければ
前頭前野のトレーニングと並行して
コーチングも取り入れることを
オススメします。



・コーチングで鬱が改善した
・他人に対する恨みが消えて別人になった
・ネガティブ思考から脱して行動力が高まった
・自分に自身がついて物怖じしなくなった
・収入が5倍に増えた
・大きな家に引っ越せた


ということもあるので、どれだけ
コーチングも重要かがわかるかと思います。




見逃した方のために、動画はこちらから

http://mail.omc9.com/l/01MaNJ/Ffk2525o/



明日、引き寄せの法則と
コーチングの関連性について
脳科学的に解説できればと思います。



引き寄せの法則とは?

引き寄せの法則とは、
チャンスや人脈などを引き寄せて
自分の現状や生活を変えることです。



引き寄せの法則、私からすれば
スピリチュアルでもなんでも
ありません。


なぜなら、発達障害改善の脳機能
を理解すれば引き寄せの法則もすんなり
説明がつきます。


結局神経基盤が共通しているので、
説明つくのはなんら不思議でもないのですよね。



実は近々、面白いことをしようと考えています。

まだ内緒ですが、近いうちに
発表できればいいなと思います。



ではまた明日!



脳科学教育コンサルタント
クロス ジャマール

オフィシャルサイト
http://mail.omc9.com/l/01MaNJ/DMdby7GK/

ブログ
http://mail.omc9.com/l/01MaNJ/pXGs5s9J/

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