逆ギレする先生が改善したケーススタディ

【逆ギレする先生は

     自分の無知をさらけ出すの

             恐れているだけ】  

こんばんは、クロスです。

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9 ゴール設定に、実際に能力が

あるかどうかは関係がない

10 自分のゴールは他人のと比較しないこと。

詳しく見る

→https://goo.gl/igiuEi

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ある先生がこんなことを打ち明けました。

「ある生徒がしょっちゅう授業中に

いろんな質問をしてきたり、私を

困らせるような専門的な

ことを聞いてくるので、

それに腹が立って、

『いい加減にしなさい!』

といつも叱っていました。

でも、怒りが第二感情であると聞かされて、

じゃあ自分の第一感情は何かを考えて見ました。

すると、とても直視できない現実に

気付かされたんです。

それは、彼の難しい質問に答えられずに

慌てる姿を他の生徒に見られたくない、

みんなの前で無能な姿をさらけ出したくない

という焦りと不安があることに

気がつきました。これに気づいた時は

とてもショックで、何かの間違いじゃないかと

なんとか考えようとしました。

ですが、考えれば考えるほど、

自分のプライドを守りたいがために

彼が悪者であると決めつけて、頭ごなしに

怒っている自分に気づいたんです。

そこである日、勇気を振り絞って

みんなの前で彼にこう言いました。

『あなたが難しい質問をしてくると、

私が答えられないことが増えてきて、

みんなに自分の無知や弱さを見せてしまうことが

不安でたまらないの』と。

すると、彼は驚いた様子でこう言いました。

『え、そうだったの!

僕は先生を困らせるつもりなんて

これっぽっちもなかったよ。

ただ、楽しく、でも自分なりの努力を

見せたくて色々と質問していたんだ。

【努力賞ポイント】が欲しかっただけなんだ。』

先生はそれまで、彼はきっと私を

困らせて一泡ふかせようと

企んでいるものとばかり思っていたので

とても意外と思っていました。

それから、彼は私に小難しい質問を

しなくなりました。

それでも、うっかり彼が難しい質問をしてきたら

『あら、今ので努力賞1ポイントゲットね』と

笑って和やかにクラスが運営出来るようになりました。」

これを、プライドや負けず嫌いな

親、先生、社長に当てはまる話です。

もし先生が現状を変えることなく

今まで通りであれば、

おそらく生徒との中はずっと悪いままだったでしょう。

しかし、今はその心配もなく

良好な関係を築いて

先生も生徒も高いパフォーマンスを

維持しています。

これが親であれば、良好な親子関係です。

これが先生であれば、良好なクラス運営です。

これが会社であれば、高業績の社風を持っています。

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